専業主婦から働きにでるか悩み中

転勤族の夫に付いて行くべく、結婚を機に退職を決意してから早4年が経ちます。

結婚当初はまだ20代中盤だったこともあり、子供はまだいいかな、と悠長に構えていると、周りの友人は次々に結婚し、そのまま妊娠に至るケースが多くなってきました。

私は、と言うと、夫婦2人のほのぼのとした生活にすっかり慣れ、子供を持つことにやや抵抗すら感じてしまう今日この頃です。

ただ年齢のリミットもあるので、本格的に妊活(この言葉にロマンチックさのかけらもない・・)に励む日々です。

妊活のひとつとして、冷えは大敵。冷え対策のひとつとして、抵抗のあった布ナプキンも使うようになりました。使ってみると意外と使い心地もよくて、冷えも改善されてきたようなきがしますし、一番は生理痛が軽減されたっていうのが嬉しいですね。※布ナプ

定期的に3?4時間の待合い覚悟で臨む婦人科の受診や、医師の指定日に割り切った子作りに励まなければならないという大人の現実に翻弄されながらも、未だ結果は出ること無く、妊活用語で言うところの「ベビ待ち状態」の長期化に正直うんざりしています。

妊娠するまで妊活するなら、あと何年かかるのか先が見えません。

ところで、周囲には先述した結婚から妊娠へと順調にステップを進めるタイプもいますが、独身バリキャリタイプも同じぐらいいることは事実です。

子供へのメロメロ話が出ないという点においては、独身バリキャリタイプの方が話が合うことは受け合いですが、彼女たちが手にする立派なサラリーと、それを手放し夫の給料で何とかやりくりする専業主婦な私では、自分のためだけに使えるお金の額はゼロが二つほど違うので、当然価値観もすれ違うことがしばしばあります。

独身時代の記憶を呼び起こし、彼女たちの合コン話に付き合うことは、ボランティア精神もいいところです。

子供がいたら開かれるであろう公園デビューからのママ友ゲットへの道も、妊活始めで挫けかけている私には、儚い夢のような話です。

自ら望んでのんびりゆったり(時にダラダラ)とした専業主婦ライフを選んだ訳でこの選択に何の言い訳も出来ないことは確かなのですし、このご時世専業主婦でいられるだけでも貴重なことだという周りの助言をひしと受け止め、感情の手綱をどうにか引きながら、今日も家をピカピカにする次第です。

独身の頃のように働くことはできなくても、自分の稼いだお金を自分の為だけに使うべく、パートを始めてみるべきでしょうか。

しかし、ベビ待ち人妻を採用したい企業などあるでしょうか、そして今の家事を全てこなしながらも、外で働くことなど私にできるのかどうか、答えはノーと言わざるを得ません。

仮に就職したとしても、外食やストレス発散ショッピングが増え、元も子もない光景が目に浮かびます。

体力なし・根性なし・今のところ物欲は水面下で制御中の私は、外で働くことを一先ず諦めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>