今後老後を迎えていくにあたっての夫婦関係

40代男性です。10数年前、仕事でとてもしんどかった時に、妻に、とんちんかんな言葉をかけられたことをきっかけで、心が離れてしまいました。

子どもが生まれて、育児にも参加しましたが、ことごとく私の努力は評価してもらえず、疲れ果ててしまいました。

数年前に転職しようか悩んでいる時も、「転職癖がついてる」と言われてしまいました。

これらの一連の言動から、妻に心を開くことをあきらめました。子どもが巣立つまではと耐えていますが、巣立てば、一人になりたいとずっと考えています。

親は、今でも夫婦円満と考えているようですが、子どもを通じなければ、会話もしませんし、それ以外の接触は極力断つようにしています。

もちろん、改善しようとした時期もありましたが、もう疲れてしまいました。今でも、数々の言動を思い出して、身体が固まる思いです。子どもも大きくなりはじめ、以前ほど手がかからなくなり、夫婦二人の時間が増えてくるのが怖いです。

たとえば、運動会でも、子どもは学校におり、夫婦で見に行かなければならない、その日は、お昼ご飯を二人で食べる、全てが怖いです。また、苦痛の時間です。

慰謝料も支払うつもりですし、老後も心配ないようにしてあげたいと思います。そのために、いろんな方法で資金を準備しています。でも、そんな資金をどうやって調達するのか、考えれば考えるほど不安にかられます。

今、一番に考えているのが、ファミリーカーと軽自動車があり、軽自動車は妻が使っているのでファミリーカーを買取してもらってそれを少しの資金にしようとしています。

私は香川県の高松に住んでいます。高松はそれ程街ではないのですが、車社会なので車は基本必要となります。しかも、私の住んでいるところは近くに琴電や電車の駅がなく、そこまで行くには自転車が必要になります。そういったこともあって車通勤をしていたのですが・・・

自転車を購入して、高松で車を買取してもらうと、税金や車検代、ガソリン代も要らなくなりますし少しはお金も貯まるかなと思っています。

ちなみに高松にはこういったところで車の買取をしてもらえます。

こちら

相手に期待しすぎだったのかもしれませんが、おそらく今となっては、客観的には、妻の方が良妻賢母で、私の忍耐の足らなさだけが浮き上がるような気がします。それを前提に、物事を見られることもつらいです。ここまで来るまでには、いろんなことがあったと。相手に頼ろうとしたこともあったと。それでも、自分の辛さとかを理解してもらえなかったという思いが強いです。

仕事のことも一切話ししません。有給休暇も、子どもが休みの日じゃなければとりません。何をしているのか分からないと私の両親の前で妻は言いますが、いうと思いもかけぬ心無い言葉をかけられてきた歴史があります。それを思い出したくないのです。

子どもが離れていくことが本当に怖いです。それが今の私の大きな悩みです。